メディアキャンプ | 「どうやったら伝わるか」を本気で考えぬく4日間
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「どうやったら伝わるか」を本気で考え抜く4日間。

スマートフォンさえあれば、容易に情報発信をすることが出来る現代。

私たちの手の中には、限りない表現の可能性が詰まっています。

しかし、実際にあなたの指先から放たれたメッセージは、本当に「伝わって」いるのでしょうか?

メディアキャンプでは、多くの情報が氾濫する今だからこそ、「伝わる」発信を本気で追い求めます。
ただ「伝える」から、「伝わる」発信へ。

メディアキャンプとは

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メディアキャンプは、大学生が映像を使った発信方法を学ぶための短期集中型合宿です。発信力とメディアリテラシーの向上を目的とし、3泊4日の短期集中合宿を行います。
2007年より始まり、過去全国7都市での開催実績があるメディアキャンプは、メディア界や地方自治体ともつながりを持ち、全国規模のネットワークが構築されつつあります。

メディアキャンププログラム 4つの特徴

1) 短期間集中プロジェクト

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講義からワークショップまでを全4日間の行程で行います。短期間で内容を集中して理解できるだけでなく、限られた時間の中で1本の映像を完成させる経験も得られます。


2) 座学・実践・評価のプロセス

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座学だけでなく実際に映像制作を行います。さらに、作った映像に対してプロの方からの講評を頂く機会も用意します。座学・実践・評価のフローで高いレベルでの学びを実現します。


3) 撮影にはスマートフォンを試用

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撮影にはビデオカメラは用いず、スマートフォンを用います。メディアキャンプを終えた後も、身近にあるスマートフォンを使って参加者が発信を続けることができます。


4) スキルアップよりもマインドアップ

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技術の習得はもちろん、発信したいことを自ら探し出し、どうやったら伝わるか考えることを重視します。従って参加者の映像制作経験は問わず、映像を使って発信したいという意志を大切にしています。

講師紹介

 下村健一 氏

shimomurasan

●1985~/TBSアナウンサー~フリー報道キャスター

●2006~09/民放連「メディアリテラシー・プロジェクト」派遣アドバイザーとして、各地の中高で指導

●2010.10~/内閣広報室のNo.3に着任、首相官邸の情報発信担当。震災・原発事故対応の只中に。

●2013.4~/慶応SFC特別招聘教授、関西大特任教授、白鴎大客員教授

●今年度~/小5国語教科書(光村)にメディアリテラシーの説明文「想像力のスイッチを入れよう」掲載

★主著/『10代からの情報キャッチボール入門』『マスコミは何を伝えないか』(岩波)

井之上達矢 氏

井之上写真

1977年東京都生まれ。

早稲田大学卒業後、中央公論新社入社。

2012年退社し、株式会社夜間飛行を設立。2008年より慶應義塾大学にて、『ライティング技法ワークショップ』『出版編集技術』の講義を持つ(2015年現在継続中)。

編集者、ライターとして手掛けた連載・書籍は、『月と雷』(角田光代著)、『ステップ』(重松清著)、『松岡正剛の書棚』(松岡正剛著)、『池上彰のお金の学校』(池上彰著)、『国が亡びるということ』(竹中平蔵×佐藤優著)、『われ敗れたり』(米長邦雄著)など多数。

協賛

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