メディアキャンプ | 「どうやったら伝わるか」を本気で考えぬく4日間
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「どうやったら伝わるか」を本気で考え抜く3日間。

スマートフォンさえあれば、容易に情報発信をすることが出来る現代。

私たちの手の中には、限りない表現の可能性が詰まっています。

しかし、実際にあなたの指先から放たれたメッセージは、本当に「伝わって」いるのでしょうか?

メディアキャンプでは、多くの情報が氾濫する今だからこそ、「伝わる」発信を本気で追い求めます。
ただ「伝える」から、「伝わる」発信へ。

メディアキャンプとは

メディアキャンプは、大学生が映像を使った発信方法を学ぶための短期集中型合宿です。発信力とメディアリテラシーの向上を目的とし、短期集中合宿を行いドキュメンタリーを制作します。
2007年より始まり、過去全国10都市での開催実績があるメディアキャンプは、メディア界や地方自治体ともつながりを持ち、全国規模のネットワークが構築されつつあり、2017年8月には能登町で開催します。

メディアキャンププログラム 4つの特徴

1) 短期間集中プロジェクト

講義からワークショップまでを全3日間の行程で行います。短期間で内容を集中して理解できるだけでなく、限られた時間の中で映像を完成させる経験も得られます。


2) 座学・実践・評価のプロセス

座学だけでなく実際に映像制作を行います。さらに制作した映像に対してプロの方からの講評を頂く機会も用意します。座学・実践・評価のフローで高い学びを実現します。


3) 撮影にはスマートフォンを試用

撮影にはビデオカメラは用いず、スマートフォンを用います。メディアキャンプを終えた後も、身近にあるスマートフォンを使って参加者が発信を続けることができます。


4) スキルアップよりもマインドアップ

技術の習得はもちろん、発信したいことを自ら探し出し、どうやったら伝わるか考えることを重視します。従って参加者の映像制作経験は問わず、映像を使って発信したいという意志を大切にしています。

石川県鳳珠郡能登町とは??

能登町(のとちょう)は、平成17年3月1日、能都町・柳田村・内浦町が合併して誕生しました。
自然の恵みへの感謝の気持ちや神への信仰心が篤く、あばれ祭をはじめとする祭りが各地区で盛んに行われているほか、国指定重要無形民俗文化財のアエノコトやアマメハギなどの民俗風習が今も受け継がれています。
産業分野では、豊かな自然を背景とした第1次産業が、町の基幹産業となっています。農業では、稲作をはじめとして、ブルーベリーや能登牛が特産品となっています。漁業では、イカ釣漁業と定置網漁業が全国的にも有名で、定置網で獲られたブリは「宇出津港のと寒ぶり」としてブランド化されています。
平成17年7月には小木港に海洋深層水施設が完成し、塩や脱塩水をはじめ、加工品など関連商品の開発が進んでいます。

 

<引用元>

引用:能登町ホームページ まちの紹介

顧問

 下村健一 氏

1960年生まれ、東京大学法学部卒業。元TBS報道アナウンサー、フリーキャスター。
2010~13年、内閣広報室の中枢で民主・自民3政権の首相官邸情報発信を担当、震災・原発事故対応の只中に。東京大学客員助教授、慶応大学特別招聘教授などを経て、現在白鴎大学客員教授。
2015年~/小5国語教科書(光村)にメディアリテラシーの説明文「想像力のスイッチを入れよう」掲載中。
主著:『10代からの情報キャッチボール入門』(岩波)、「想像力のスイッチを入れよう」(講談社)。
6月、仕掛け絵本「窓を広げて考えよう~体験!メディアリテラシー」(かもがわ出版)を刊行予定。