メディアキャンプ | 「どうやったら伝わるか」を本気で考えぬく4日間
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「どうやったら伝わるか」を本気で考えぬく4日間

スマートフォンさえあれば、容易に情報発信をすることが出来る現代。

私たちの手の中には、限りない表現の可能性が詰まっています。

しかし、実際にあなたの指先から放たれたメッセージは、本当に「伝わって」いるのでしょうか?

メディアキャンプでは、多くの情報が氾濫する今だからこそ、「伝わる」発信を本気で追い求めます。
ただ「伝える」から、「伝わる」発信へ。

メディアキャンプとは

メディアキャンプは、大学生が映像を使った発信方法を学ぶための短期集中型合宿です。発信力とメディアリテラシーの向上を目的とし、3泊4日の短期集中合宿を行いドキュメンタリーを制作します。
2007年より始まり、過去全国10都市での開催実績があるメディアキャンプは、メディア界や地方自治体ともつながりを持ち、全国規模のネットワークが構築されつつあり、今年2017年には清水でメディアキャンプは開催します。

メディアキャンププログラム 4つの特徴

1) 短期間集中プロジェクト

講義からワークショップまでを全4日間の行程で行います。短期間で内容を集中して理解できるだけでなく、限られた時間の中で1本の映像を完成させる経験も得られます。


2) 座学・実践・評価のプロセス

座学だけでなく実際に映像制作を行います。さらに、作った映像に対してプロの方からの講評を頂く機会も用意します。座学・実践・評価のフローで高いレベルでの学びを実現します。


3) 撮影にはスマートフォンを試用

撮影にはビデオカメラは用いず、スマートフォンを用います。メディアキャンプを終えた後も、身近にあるスマートフォンを使って参加者が発信を続けることができます。


4) スキルアップよりもマインドアップ

技術の習得はもちろん、発信したいことを自ら探し出し、どうやったら伝わるか考えることを重視します。従って参加者の映像制作経験は問わず、映像を使って発信したいという意志を大切にしています。

静岡県 静岡市 清水区とは??

清水区は、天然の良港である清水港の発展とともに賑わい、また、東海道の宿場町として栄えてきました。現在、清水港では新興津コンテナターミナルの整備が進められ、今後も『中部横断自動車道』や『新東名高速道路』の整備が促進されることにより、グローバルな物流経済拠点として更なる発展が期待されています。(中略)羽衣伝説で知られる『三保の松原』、『日本平』や『薩埵(さった)峠』から望む富士山は美しく、『船越堤公園』や『御殿山』などは桜の名所となっています。

 

<引用>静岡市ホームページ『清水区の紹介』より

顧問紹介

 下村健一 氏

●1985~/TBSアナウンサー~フリー報道キャスター
●2006~09/民放連「メディアリテラシー・プロジェクト」派遣アドバイザーとして、各地の中高で指導
●2010.10~/内閣広報室のNo.3に着任、首相官邸の情報発信担当。震災・原発事故対応の只中に。
●2013.4~/慶応SFC特別招聘教授、関西大特任教授、白鴎大客員教授
●2015年度~/小5国語教科書(光村)にメディアリテラシー の説明文「想像力のスイッチを入れよう」掲載
★主著/『10代からの情報キャッチボール入門』『想像力のスイッチを入れよう』(講談社:最新刊)『窓を広げて考えよう』(かもがわ出版:近刊

※下村健一氏は3泊4日間、講師として参加者のみなさんの指導にあたってくださいます。

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